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''2010-7~9 県歯野球''

第25回神奈川県歯科医師会野球大会救護活動

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 ジークス(相模原・座間)の優勝で幕を閉じた第26回神奈川県歯科医師会野球大会に、救護活動で昨年に続き、神奈川県歯科医師赤十字奉仕団の団員が参加協力した。羽田京太郎(磯子)、品川明(保土ヶ谷)、前坂秀行(戸塚)、山口里恵(戸塚)、早瀬一雄(横須賀)、渡辺徹(鎌倉)、久崎博靖(小田原)、中川淳(茅ヶ崎)の8名の団員が、7月18日(日)の平塚市民スポーツ広場での1~2回戦から9月2日(木)の藤沢市八部球場での3位決定戦、決勝までの6日間、2人体制で救護にあたった。
今年は球場にAEDが設置されており、団員は三角巾、湿布薬など応急手当てができる資材を持参して参加した。残念ながら初日に骨折の傷病者が発生し、その他軽度の肉離れ等のけが人も数人発生し手当てをおこなった。
 八部球場を一昨年使用した際にはAEDは設置されていなかったが、野球などの球技は心臓震盪の危険性も指摘されており、球場側にAEDが設置されたことは大変望ましいことである。参加者の高齢化も指摘されており、より一層の事故防止が望まれるところである。
                             (中川 淳 記)

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